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[Ext JS 2.0.1] ストアとグリッドのの描画の順番

ストアとグリッドの描画の順番

グリッドのカラム数が決まっている場合は、
グリッドを描画=>ストアをロード

グリッドのカラム数がストアの結果による場合は
ストアをロード=>ストアのコールバックでグリッドを作成して描画

IE6などのグリッドの場合、ヘッダーがぴゅっと消える場合がある
2.0ではスタイルシートの変更で回避できていたが、2.0.1はできなくなっていた。

これは高さを設定すると回避できる
高さが可変の場合は、ストアのコールバックで、グリッドのsetHeight(22*ストアのカウント+100)とかてきとうに余裕を持たせて設定する
グリッドの1行は22ぐらいだが、IEとFireFoxではなんかちがうので余裕は必要
グリッドで行追加や行削除をする場合は、そのつど同じようにストアの結果件数から高さを設定するとよし

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[Ext JS 2.0.1] Ext.Ajax.requestでwaitMsgがない

Ext.Ajax.requestでwaitMsgがないのはどうすればよいのかしらと思っていたら、MessageBoxをだし、リクエストし、MessageBoxをhideすればよいらしい

Ext.MessageBox.wait('読み込み中...','しばらくお待ちください');
Ext.Ajax.request( {
  ///
})
///
Ext.MessageBox.hide();

なんだ簡単じゃん!
常識?

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